ストーリーの“登場人物”は誰?
~アメリカンウォーターフロント編~

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みなさん、こんにちは。

今日は東京ディズニーシー「アメリカンウォーターフロント」の2つの施設のストーリーやコンセプトをご紹介します。
ストーリーにつきものなのは“登場人物”。はたして、どんな人たちに出会えるでしょうか?
 
アメリカンウォーターフロントは、20世紀初頭のアメリカの、趣の異なる2つの港町を擁しています。ノスタルジーあふれる2つの港町に向かってみましょう!
 
まずは大都市ニューヨークへ!
ここは、高架鉄道や自動車が行き交い、世界中から多くの移民を迎えて活気にあふれています。

目の前の一等地に立派な建物が。
旗や窓などいたるところにドルマーク($)、入口には金貨でできた噴水と、リッチな雰囲気たっぷり。世界一リッチなアヒル、スクルージ・マクダックが、スコットランドからニューヨークに移住して開いたお店「マクダックス・デパートメントストア」です。

「マクダックス・デパートメントストア」外観画像

噴水の画像
 
中に入ると、店員であるキャストがみなさんを明るくお迎えします。
店内は、スクルージが手掛けた順に、質屋、問屋、百貨店の3つのエリアで構成。質屋と問屋は質素なつくりですが、これらのお店の成功をもとに、百貨店は少し贅沢をして豪華なつくりにしたんだとか!
店内にはスクルージを称える肖像画や彫像などが置かれ、表の豪華な外観につながります。

「マクダックス・デパートメントストア」店内画像

スクルージを称える肖像画や彫像の画像


スクルージは倹約家で、抜け目ない商売人としても有名です。
キャストは質屋、問屋、百貨店の店員としてふさわしく振る舞えるよう、「来店したすべてのゲストに手取り足取りサービスを」と教えられています。
彼の考え方をよく学び、いつでも温かくフレンドリーにゲストをお迎えしていますよ!

キャストの画像
 


にぎやかなニューヨークとはうって変わって、静かでのどかな田舎町が見えてきました。

ニューイングランドの漁村ケープコッドでは、独立記念日をお祝いする「ケープコッド・クックオフ」が開かれています!
「クックオフ」とは、地元の人々が集って食事をし、誰の料理が一番かを決めるという友好的な料理の腕比べ大会のこと。この伝統行事をテーマにした「ケープコッド・クックオフ」はカウンターサービスのレストランです。

「ケープコッド・クックオフ」外観画像

典型的なニューイングランドのタウンホール(町役場)の中に入ると、地元の人々がケープコッドの歴史を描いた素朴なフォークアートの天井壁画があります。
料理を注文し、入ったダイニングエリアは消防署。入口には消防馬車があり、壁にはさまざまな消防道具が飾られていますよ。

フォークアートの天井壁画の画像

消防馬車のコンディメントバーの画像
 
キャストは、ふだんチェッカーや社交ダンスをしたり、キルトを縫ったりしてのんびりと余暇を過ごしている小さな村の住人。出会う人、誰とでもすぐに親しくなります。
20世紀初頭の時代の変わり目、当時の都市を意識した明るい色味のコスチュームを着ています。彼らは、自分たちの村や「クックオフ」を誇りに思っており、食事を楽しむためにやってくる人に、温かく親切に接します。

キャストの画像
 
いかがでしたでしょうか?
ストーリーの“登場人物”としてキャストはゲストのみなさんをお迎えします。
みなさんもキャストに接したときには、すでにストーリーの一部になっているんですよ!

みなさんがこれから出会うキャストには、どんなストーリーが隠されているのでしょうか?


>>「マクダックス・デパートメントストア」についてはこちら
>>「ケープコッド・クックオフ」についてはこちら


ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用など、現在の対策と異なるシーンがございます。
健康と安全のための基本的な考え方については、東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。

Casting Department C.S.
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