『Disney おうちでごはん 東京ディズニーリゾート公式レシピ集』発売記念!
厳選レシピのこだわりポイントをご紹介!

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みなさん、こんにちは。

9月22日に発売された東京ディズニーリゾート初となる「公式レシピ本」はもうご存じですか?
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのグランドオープンから現在までのメニューの中から選りすぐりのレシピ62点を1冊にまとめた、とっても貴重な公式レシピ本です。
おうちで過ごす時間が増えたいま、パークで遊んだ思い出とともにみなさんに楽しいお食事の時間を過ごしてもらいたい・・・そんな想いを込めて、東京ディズニーランド開園初期に販売していた“シーフードクレープグラタン”といった懐かしいメニューから、“ギョウザドッグ”や“チュロス”などの定番メニュー、スペシャルイベント限定メニューや東京ディズニーシー20周年を記念したスペシャルメニューまで、パークを彩るさまざまなメニューのレシピを集めました。
この公式レシピ本には、日頃パークのレストランのメニュー開発を手掛けるシェフやパティシエが携わりましたが、発売を記念して、シェフたちのおすすめレシピを教えてもらいました!
ぜひ、シェフ直伝のポイントやメニューの写真を参考にして、おうちでメニューを再現してみてください♪
 
レシピ集の表紙
 
まずご紹介するのは、洋食レシピを担当したシェフの三浦千佳子さんがおすすめするレシピ“オマール海老のシーフードガンボ”です。こちらは、19世紀半ばのアメリカ南部が再現された「ブルーバイユー・レストラン」で長く親しまれているメニュー。
シーフードや野菜などの旨味が凝縮されたケイジャンスパイスの香る濃厚な一皿は、アメリカ南部ニューオーリンズで愛されている家庭料理です。
キーとなるスパイスの配合は日本人の舌に合うよう工夫が凝らされていて、本格的なクレオール料理をご家庭でもお楽しみいただけます。
 
“オマール海老のシーフードガンボ”の画像
 
三浦さんいわく、こちらのメニューの一番のポイントは、「ルーの煮詰め方」だそうです。焦がさないように時間をかけてじっくりとチョコレート色になるまで火を入れることが重要なのだとか。そして、ガンボに入れる野菜は火が均等に入るように同じ大きさにカットし、柔らかくなるまでしっかりと炒め、野菜の甘みを引き出すことで本格的な味わいの再現ができるんだそうです。
ロマンティックなレストランで食べたシーンを思い出しながら、おうちで楽しんでみてはいかがでしょうか♪

 
つづいてご紹介するのは、和食を担当したシェフの松本健太さんがおすすめするレシピ、“いなりロール(焼肉)”です。
東京ディズニーランドでショーを見ながらパクっとほおばったことがある方も多いのでは?
 

“いなりロール(焼肉)”の画像
 

松本さんにレシピ上のこだわりポイントを聞いてみました。ズバリ答えは「いなりを炊く工程」だそうです。沸騰したたっぷりのお湯に揚げを入れて10分程度ボイルし、しっかり油抜きした上で、たっぷりの煮汁に一日漬け込むことで、甘辛い味がしっかり染み込んで、煮汁の旨味がジュワッと広がる「揚げ」に仕上がるそうです。
中に入っている焼肉の甘辛さは、お子さまからご年配の方までみんなに愛される味わいです。また、パクッと食べることができるサイズ感に仕上げれば、お弁当にもぴったりです!

  
最後にご紹介するのは、デザートを担当したパティシエの犬山慎太郎さんがおすすめするレシピ。「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」で提供していた“季節のパフェ”です。ストロベリーとピスタチオを使用した冬期限定のパフェは、甘さとさっぱりとした味わいが絶妙なコントラストを奏でる、見た目も華やかな一品です。
 
“季節のパフェ”の画像
 
犬山さんにレシピ上のこだわりポイントを聞いてみました。難易度が高いのはピスタチオクリームを作る工程なのだとか。鍋の底が焦げつきやすいので、火加減を調整し、絶えず混ぜ続けながら火を入れることがポイントだそうです。
間に入っているグラノーラのカリカリとした食感がアクセントになるので、最後まで飽きずにお召し上がりいただける一品です。ぜひシェフ直伝のポイントを実践して、いつもとは違うワンランク上のデザートをおうちで楽しんでみてください♪
 
いかがでしたか?
このほかにもさまざまなメニューが掲載されている公式レシピ本は、東京ディズニーリゾート内の一部レストランとショップでもお買い求めいただけます。
対象レストランは、下記リンクをご確認ください。
 
>>『Disney おうちでごはん 東京ディズニーリゾート公式レシピ集』についてくわしくはこちら

 

Food Division T.N.

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