ワイルドな腹ペコたちが集まるレストランといえば?

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みなさん、こんにちは。

今日は東京ディズニーランドと東京ディズニーシーそれぞれから、ワイルドな腹ペコたちが集まるレストランをご紹介します。


まずは、東京ディズニーシーのロストリバーデルタにある「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」。
「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」外観の画像

ここは1930年代の中央アメリカのジャングル。
このレストランがある場所は、何世紀ものあいだ埋もれていた古代遺跡を調査するためのベースキャンプで、発掘調査を行うために大勢の考古学者たちがやってきます。

遺跡の画像①

遺跡の画像②

ほら、よく見ると発掘作業中の遺跡が屋外ダイニングエリアのいたるところに。
お店の中でも、発掘現場らしいものをいろいろと見ることができますよ。

遺跡の画像③

遺跡の画像④

ここの食事はとても美味しくて、ロストリバーデルタにひそむ古代文明の謎を解き明かそうとする調査目的の考古学者たちと同じくらい食事目的の人が多いので、遊び心のある考古学者たちがベースキャンプの名を「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」と変えてしまったそうです。

「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」の看板の画像

冒険心に満ちたみなさんなら、新たな発見ができるかもしれませんね!




東京ディズニーランドからは、ウエスタンランドにある「ハングリーベア・レストラン」をご紹介。
「ハングリーベア・レストラン」入り口の画像

お腹をすかせた西部の旅人たちにカレーを提供するこのレストランでは、たーくさん食べたい人のために大盛りも用意されているんです。

「ハングリーベア・レストラン」では、1870年代の西部開拓時代の風景や音楽を楽しむことができるんですよ。

「ハングリーベア・レストラン」外観の画像

屋外ダイニングエリアには、馬をつなぐための杭が木の通路に沿って並び、そばには馬に水を与えるための手動のポンプのついた木箱が置かれています。

ポンプのついた木箱の画像

また、広いダイニングルームには、シカなどの動物の角や皮のほか、西部や未開の地での生活の様子を描いたスケッチなどが数多く飾られています。

カレーのような食べ物やトウモロコシを使ったお菓子、香辛料のようなものなど、当時食べていたと思われる食材のスケッチもありますよ。

シカなどの動物の角や皮の装飾の画像

食材のスケッチの画像


いかがでしたか?
ワイルドな腹ペコさんたちにピッタリのレストランをご紹介しました。

考古学者も、西部の旅人も、自分たちの好みにあったレストランを選んでいたんですね♪


>>「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」についてくわしくはこちら
※プリマハムは東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーとして「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」を提供しています。

>>「ハングリーベア・レストラン」についてくわしくはこちら
※ハウス食品グループ本社は東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーとして「ハングリーベア・レストラン」を提供しています。
 
Sponsor Marketing Alliance Department H.N./A.T.
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