荒くれ者の海賊と優雅な邸宅の関係

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ヨーホー!みなさん、こんにちは。

 

アドベンチャーランドのニューオーリンズの一角に、あふれる緑に覆われた、なんとも優雅な邸宅があります。パステルカラーの漆喰を使ったレンガ造りに、床まである両開きの窓や、ロマンティックなレース模様の手すりが目を引くこの邸宅を訪れたことのあるみなさんも多いのではないでしょうか?

優雅なパステルカラーの邸宅の画像

優雅なパステルカラーの邸宅(アップ)の画像

 

もちろん、それは海賊たちの冒険の世界に出かけるためですよね?

でも、海賊の世界に行くのに、なぜこんな優雅な邸宅の中に入っていくのか、不思議に思ったことはありませんか? これにはちゃんとわけがあるんですよ。

ジョリー・ロジャーの画像

カリブの海賊の画像

 

この邸宅の周りにある建物もみんなロマンティックですが、実際のニューオーリンズでは“フレンチ・クォーター”という名前で親しまれている地域で、文化的な中心地となっています。もともとこの街並みをつくったのは、フランスやスペイン系移民の子孫たち。なので、ヨーロッパ文化のロマンティックな影響が感じられるというわけです。

ヨーロッパ文化のロマンティックな景観の画像

周りにある建物もみんなロマンティック♪の画像

 

そして、同じくこのニューオーリンズにあるのが、海賊たちが活躍(?)したカリブ海への玄関口となる港なんです。

さて、アドベンチャーランドで海賊たちの冒険の世界へ連れて行ってくれるのは、“バトー”と呼ばれるボートです。バトーはフランス語でボートの意味。こんなところにもヨーロッパ文化の影響が残っているんですね! そして、バトーがゆっくりと進んでいくのが、バイユー(入り江)と呼ばれる水路です。

実際のニューオーリンズのバイユーは、河の支流と生い茂る木が迷路のように複雑に入り組んでいるため、旅人たちからは行き先を迷わせる存在として恐れられていたそうです。

ブルーバイユー・レストランの画像

船「Cabrielle」の画像

 

と、いうことは……、そう! 海賊たちにとっては格好の隠れ家になることも! もちろん、地元の人たちにとっては交通路として重要だったのは言うまでもありません。その証拠に、このバトーは浅い入り江も進めるよう船底が平たく設計されているんです。今度、海賊たちの冒険に出かける際には、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

>>海賊たちの冒険の世界へはこちら!

 

Resort Creation Department O.H.

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