夢を見続け、そしてそれをかなえた青年ウォルト・ディズニーのお話。

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みなさん、こんにちは。

こちらは、東京ディズニーシーの入園口付近にある像です。ミッキーマウスの隣にいる人物が誰かは、みなさんもうご存知ですよね。
では、何歳の頃のどのようなシーンかはご存知でしょうか?

東京ディズニーシーのエントランス付近にあるミッキーマウスとウォルト・ディズニーの像

ミッキーマウスの永遠のパートナーであるウォルト・ディズニー。

彼はアメリカ中部の都市、カンザスシティーでアニメーション映画の製作をしていました。ですが、事業はそううまく行きません。
そんな中、ウォルトは一念発起し、映画の都であるハリウッドを目指して再出発を図ったのです。実は、そのときの様子をあらわしたのがこちらの像。

1923年、夏のことです。当時のウォルトはまだ22歳、とても若々しいですね。そしてパートナーのミッキーマウスはまだデビュー前。

東京ディズニーシーのエントランス付近にあるミッキーマウスとウォルト・ディズニーの像

ウォルトが持っていたのは、わずかなお金とカバンひとつ。それでも心は夢と希望に満ちあふれていました。
おじさんに借りた質素なガレージで映画を作り始めた若きウォルト。人気になったキャラクターの版権を失う憂き目にもあいましたが、その後も不屈の精神で乗り切ります。
カリフォルニアに降り立ってわずか5年で相棒のミッキーを主演映画でデビューさせ、10年足らずで初めてのアカデミー賞を受賞。きっと、強い願い(Wish)があったからこそ、世界中の人々を幸せにする映画やテーマパークを作ることができたのでしょう。

東京ディズニーランドのワールドバザール付近にあるミッキーマウスとウォルト・ディズニーの像

みなさんの“Wish”はなんですか?
ぜひ東京ディズニーリゾートに来て、夢や願いを輝かせてくださいね。

 

 

Resort Creation Department Y.I.

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