探険家たちから愛された、おしゃべりなトゥーカンのお話

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ここは、東京ディズニーシーのロストリバーデルタにある「トロピック・アルズ」です。
大きな車輪と金属の屋根がついた木製の荷馬車は、熱帯の気候にさらされてしまったために古びています。

このワゴンに来たら、日よけに書いてある店名に注目してみましょう。
よく見ると、帽子をかぶった可愛い鳥の絵が描かれています。

トロピック・アルズの外観

この鳥はトゥーカン(オオハシ)と呼ばれる鳥で、以前からロストリバー周辺の探険家や研究者たちが居住する野営地の木に降り立っては、しつこくおしゃべりをしていました。
人をからかってばかりいたので、中には不快に思う人もいましたが、ほとんどの人はこのおしゃべりなトゥーカンを友達のように大事にしていました。

 トロピック・アルズの文字


トゥーカンの絵

そして「アル」というニックネームがつけられた彼は、ここが熱帯、トロピカルな場所であることから、いつしか「トロピック・アル」と呼ばれるようになりました。

今ではこの「トロピック・アル」を見かけることはありませんが、彼がよく止まっていた木の下にワゴンがつくられると、現地の人たちはこのワゴンを「トロピック・アルズ」と呼ぶようになったのです。

ジャングルの木

さて。ここまでお話したものの、ここロストリバーデルタではアル君たち、トゥーカンに出会うことができません。

しかし!ご安心ください♪
この可愛らしいトゥーカンを実際に見てみたいと思った方は、東京ディズニーランドのアトラクション「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」へ!
アマゾン川の“雨の森”で、アル君と同じトゥーカンに出会うことが出来ます。
“アマゾンの動く宝石”とも言われているこの鳥は、本当にきれい!


ボートは一瞬で通りすぎてしまうので、ぜひ見逃さずにチェックしてみてくださいね♪
 

>>「トロピック・アルズ」はこちら
>>「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」はこちら

Resort Creation Department E.I.

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