DATA & TRIVIA

スペース・マウンテンにまつわる
あれこれ

スペース・マウンテンの開発秘話やさまざまなデータから、スペース・マウンテンの歴史を紐解いてみましょう。

TRIVIA

「スペース・マウンテン」の開発秘話

  • 「スペース・マウンテン」のコンセプトを考案したのは、ウォルト・ディズニー

    1960年代にウォルト・ディズニーによって考案された「スペース・マウンテン」のコンセプト。しかし、当時はその構想を実現するために必要な技術が存在しませんでした。

    時を経て、1975年。この構想は、世界初のコンピューター制御によって完全にシステム化されたスリルライドとして、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのマジックキングダム・パークで現実のものとなりました。

  • 「スペース・マウンテン」の開発には宇宙飛行士が携わっていた

    「スペース・マウンテン」の開発には、アメリカ初の宇宙飛行士の一人、ゴードン・クーパー氏がコンサルタントとして参加しました。
    彼は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士として得た知識を活かし、アトラクション体験が“実際に宇宙飛行をすることなく、宇宙を体験してもらえる最高の機会を人々に提供する試み”となるように力を注ぎました。

  • 「スペース・マウンテン」は、東京ディズニーランドを含めて世界に5つある

    1975年、フロリダのマジックキングダム・パークに世界初の「スペース・マウンテン」が誕生。その後、カリフォルニアのディズニーランド・パーク(1977年)、東京ディズニーランド(1983年)、ディズニーランド・パリ(1995年)、香港ディズニーランド(2005年)に誕生しました。

    ディズニーランド・パリと香港ディズニーランドでは、それぞれ2017年と2016年より「ハイパー・スペース・マウンテン」へと進化し、ディズニー映画『スター・ウォーズ』シリーズの世界観を体験できるようになりました。

NUMBERS

数字で紐解く「スペース・マウンテン」

  • 宇宙ステーションからのこれまでのロケットの打ち上げ回数は、約2,439万回

    東京ディズニーランドの「スペース・マウンテン」から宇宙へ向けてロケットが打ち上げられた回数は約2,439万回。たくさんのゲストをスリリングな宇宙旅行へといざないました。

  • これまでのロケットの累積飛行距離は、地球と月の間を約29往復

    東京ディズニーランドの「スペース・マウンテン」のこれまでのロケットの累積飛行距離は地球と月の間を約29往復分(2023年時点)。
    距離に換算すると約2,256万km!これは地球約564周に相当します。

  • 「スペース・マウンテン」の新型ロケットの乗車総時間は約145年

    東京ディズニーランドの「スペース・マウンテン」のロケットがこれまでにゲストを乗せた時間を合計すると約145年に相当します。
    多くの時間を一緒に過ごしたことが分かります。

MEMORIES

「スペース・マウンテン」の思い出

  • 東京ディズニーランドのグランドオープンと同時にオープン

    東京ディズニーランドの「スペース・マウンテン」が誕生したのは、1983年。当時も今と変わらず、トゥモローランドだけでなく、東京ディズニーランドを象徴するアトラクションでした。

  • オープン当時の「スペース・マウンテン」を覚えていますか?

    東京ディズニーランドの「スペース・マウンテン」は、2006年10月1日から約半年間のリニューアル期間を経て、2007年4月28日に現在の姿となりました。

    CHECK

  • 四季折々、さまざまな表情を見せる「スペース・マウンテン」

    すり鉢型の外観デザインは、晴れの日だけでなく雨や雪・夕日など情緒あふれるシーンが美しく映えます。夜のライトアップも幻想的。

    CHECK