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2019.07.04

1987年の今日オープン!

 

ハウディ!

みなさんこんにちは!

今日7月4日は、アトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」がオープンした日なんですよ!ご存じでしたか?

深い峡谷や、らせん状の洞窟、不吉な坑内を急上昇、急降下、急旋回しながら猛スピードで走り抜けるあのスリルはたまりませんよね。

今日は、そんな「ビッグサンダー・マウンテン」を改めてた~っぷりご紹介します。

さぁ、さっそく鉱山の中に入ってみましょう!

中には、発掘作業に使う機械や道具類、鉱夫の持ち物などが置かれているんですよ。

途中で見かける金網で覆われた掲示板。こちらにはポニーエクスプレスや土地測量会社、金分析事務所、ウイスキー、タバコ、催し物、駅馬車といった、さまざまな広告が貼られています。

 

そして特に目を引くのが、床下に位置する坑内から天井に向かって垂直に伸びる線路に固定されたトロッコ。

鉱夫たちは坑内との間で鉱石や物資を上げ下げする際、このトロッコをエレベーターのように使うそうです。

近くの垂木には、金網でできた担架が固定されています。この担架は坑内で事故が発生した場合に下に降ろされ、負傷した鉱夫を乗せて引き上げられます。

近くの壁にはベルと説明書きが取り付けられています。

なにやら説明書きにはトロッコの使用規則やベルの回数による意味が書かれています。1回は上昇、2回は下降、7回は・・・。

駅舎の窓からは、「ビッグサンダー・マウンテン」の採掘現場を見渡すことができます。鉱山列車が岩山や洞窟の中を猛スピードで疾走していく様も見えるそうですよ。

それでは、列車に乗り込んでみましょう!

お気付きでしょうか?列車の運転室には機関士が乗っていないことに・・・。

神秘的に輝く石筍(せきじゅん)や鍾乳石でできた暗い洞窟の中を登っていきます。

さまざまな種類のサボテンが根を張る“サボテン峡谷”を抜けて・・・

 

橋をくぐり抜けると見えてくるのがこの木!

木の枝にはオポッサムの母親と2匹の子供がしっぽでぶらさがっていて、近くの岩の上にはオポッサムの父親が!

 

“コヨーテ・キャニオン”ではコヨーテたちが遠吠えをしています。

「ビッグサンダー・マウンテン」ではいろいろな動物を見ることができるんですよ。みなさんも乗車した際は、どんな動物がいるか探してみてくださいね!

“コヨーテ・キャニオン”を抜けた後は小屋が見えてきます。

2つの小屋との間には、木枠に吊り下げられた鉄釜があるのですが、この釜は鉱夫たちが洗濯用に使っているそうですよ。小屋の間に張られたロープにはバンダナや肌着などが干されていますね。

おや?なにやら不吉で怪しい雰囲気が・・・。

ゴロゴロという不審な物音や、ランプや鉱山バケツがゆらゆらと揺れています。

 

この続きは・・・ぜひみなさん自身でご体験ください!

いかがでしたか?

東京ディズニーランドに行ったら「ビッグサンダー・マウンテン」に絶対に乗る!という人も普段は乗らないという人も、今日のブログをきっかけに興味をもっていただけたら嬉しいです♪

「ビッグサンダー・マウンテン」の鉱山列車に乗車すれば、ワイルドウエストを体験することができるかも!?

 

>>「ビッグサンダー・マウンテン」についてはこちら

 

Marketing Division M.Y.

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