東京ディズニーリゾート・アンバサダー

1965年に「ディズニーランド」で初めてアンバサダーが誕生しました。
当時のウォルト・ディズニーは毎日多忙をきわめていたため、彼にかわって公式行事に出席したり、講演で「ディズニーランド」を紹介したり、「ディズニーランド」を訪れる特別なゲストをご案内したりする役割を務める人が必要となりました。そこで彼は、「ディズニーランド」のキャストの中から適格な人物を選び、その活動を委ねたのです。
以来40年以上たった今でも、世界のディズニー・テーマパークでキャストの中からアンバサダーが選ばれ、多方面にわたる活動を通して、世界中の人々にディズニーの夢をお届けしています。東京ディズニーリゾート・アンバサダーは、毎年1月1日から12月31日までの1年間「東京ディズニーリゾート」のキャストを代表する親善大使として活動しています。

2013年 東京ディズニーリゾート・アンバサダー

永井 綾香

皆様こんにちは! 2013年東京ディズニーリゾート・アンバサダーの永井綾香です。

今年東京ディズニーリゾートは30周年を迎え、「ザ・ハピネス・イヤー」として史上最大のハピネスをみなさんと共に生み出し分かち合っていく特別な年になります。 新しいパレードやアトラクションの登場など新しい魅力が加わるほか、全国30都市を巡る「ザ・ハピネス・ツアー」を通して全国のみなさんに東京ディズニーリゾートの夢と魔法をお届けしていきます。

東京ディズニーリゾートから溢れる元気とハピネス、そして一緒に働くキャストの熱意をお届けできるよう頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

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