東京ディズニーシー

アガベ

科名/属名
リュウゼツラン科アガベ属
学名
Agave
原産地
メキシコ
見頃
通年

アラビアンコーストにそびえる、もうひとつの塔”アガベ”

アガベは、テキーラの原料として有名な多肉植物。原産国のメキシコではシロップや燃料、日本では乾燥して茅葺屋根のように使われるなど、昔から人々の暮らしを支えてきました。ギザギザとしたトゲを持つ葉の中心から塔のように茎が伸び、小さな筒状の花をつけるのが特徴。成長は遅く、花を咲かせるまでには十数年を要するといわれています。

パークにまつわるエピソード

アラビアンコーストの砂漠に似合う植物として選ばれたのが、多肉植物のアガベ。隣にあるジャングルから見ても違和感がないようにと、斑入りの品種を数も多く植えて派手さを演出しました。ここまで成長して花をつけているものは少ないので、ぜひ見てほしいのですが…実は花が咲くのは計算外。開花すると枯れるといわれているのです。

撮影のポイント

花芯が出てから花が咲くまでに1年ほどかかり、花が咲いているのも一見ではわからない植物です。対岸にも植えられていますが、アラビアンコースト側のほうが絵になりやすいでしょう。
 

散策マップ

散策マップ

アガベ

アラビアンコースト
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ付近

周辺の主な施設
アトラクション
レイジングスピリッツ
レストラン
オープンセサミ

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