今シーズンのみどころ、東京ディズニーランド

カラテア”インシグニス”

モッコク

カラテア”インシグニス”

異国情緒あふれるパークを演出するアドベンチャーランドのカラテア”インシグニス”

カラテアは熱帯アメリカに約100種類ある小型の多年草で、熱帯地域の植物らしく、緑を基調とした色彩鮮やかな葉が特徴です。アドベンチャーランドで見ることのできるカラテア“インシグニス”は、淡い黄緑の葉色に、アクセントとなる濃緑のラインがとても美しい種類です。南国の植物特有のエキゾチックな雰囲気を持つため、アドベンチャーランドの世界にピッタリです。

  • 科名/属名 クズウコン科カラテア属
  • 学名 Calathea insignis
  • 原産地 ブラジル
  • 見頃 6月~10月

散策マップダウンロード

観葉植物として大人気のカラテア属

迷彩柄や斑点模様など、個性的な色彩を葉にまとうカラテア属。そのエキゾチックな雰囲気から観葉植物としても大変人気があります。南国の植物であることから、洋室の鉢植えとしてのイメージが強いですが、最近では和室やアジアンテイストのお部屋のアクセントとしても人気があります。

東京ディズニーシーの見どころ

  • ページトップへ
  • 花と緑トップへ

モッコク

アドベンチャーランドの秋空に映える大きなシンボルツリーのモッコク

モッコクは海岸に近い山地に生え、高さ15mほどにもなる常緑高木です。一年を通して深緑の葉をつけるため、庭木としても人気があります。初夏にかけて小さな白い花を咲かせ、9月から10月にかけてのこの時期は、朱色のまん丸な実を枝先につけます。高くて大きい樹木に、深い緑の葉と鮮やかな赤色の実のアクセントが美しいモッコクは、アドベンチャーランドでも一際目立つ存在です。

  • 科名/属名 ツバキ科モッコク属
  • 学名 Ternstroemia gymnanthera
  • 原産地 日本(千葉県以西)、アジア東南部
  • 見頃 通年

散策マップダウンロード

小鳥も集まる秋のモッコク

モッコクは秋になると、深緑の葉の隙間を埋める様に、赤い果実をたくさん実らせます。近くで見てみると、直径1.5cmほどの小粒の球体で、リンゴを小さくした様な形をしているのが分かります。見た目だけでなく、本当にリンゴの様に美味しいのか、モッコクが実らせる秋の果実は、小鳥たちの好物でもあるようです。

植栽キャストから一言 ~植裁担当キャスト 酒井 謙一 ~

モッコクは、葉と枝が等間隔に付き、特に手入れをしなくても自然と美しい木姿になります。形がそろい、厚くて光沢のある葉が美しく、日本では庭木の王様と呼ばれています。千葉県以南の暖かい海岸付近に自生しています。

こだわりポイント

木姿の美しい木なので、ほんの少し手入れをするだけで奇麗な形を保てます。また材は建築材や建具材などに、樹皮は染料になるなど活躍の場が多い木です。小鳥にも人気があるようで、実をつけると、沢山の鳥がやってきて実をついばみ始めます。庭に植えた場合はその近くに洗濯物を干さないようにして下さい。

生育のアドバイス

非常に丈夫で耐陰性もあるので半日陰でもしっかりと育ちます。成長が遅いですが害虫・病気に強く、土質もあまり選びません。耐寒性がそれほど強くないので関東より北には向きません。また、増殖する場合は実生で、移植する場合は寒い時期は避けて下さい。成長が遅いので強剪定や刈込には向きません。

東京ディズニーシーの見どころ

  • ページトップへ
  • 花と緑トップへ