今シーズンのみどころ、東京ディズニーランド

シンゴニウム

サンタンカ スーパーキング

シンゴニウム

アドベンチャーランドの夏を盛り上げるユニークな南国の観葉植物

熱帯雨林が原産地のシンゴニウム属は、年間を通して鮮やかな葉をつける、人気の観葉植物です。また、たくさんの種類があるシンゴニウムは、濃緑やピンクなど、様々な葉色を持ちます。東京ディズニーランドで見ることのできるポドフィルム‘シルキー’は、淡緑の大きな葉に「白色」の美しい文様をつけた、南国のイメージ満点の種属です。

  • 科名/属名 サトイモ科シンゴニウム属
  • 学名 Syngonium podophyllum cv.‘Silky’
  • 原産地 中央アメリカ
  • 見頃 5~10月

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ユニークな形の葉をもつ、シンゴニウムの仲間

鮮やかな色と共に、独特な葉の形をしたシンゴニウム。東京ディズニーランドで見ることのできる種類は、よく見ると、耳をピンと立てたキツネの顔の様にも見えます。原産地に約20種類ほどあるといわれているシンゴニウムの仲間は、どれもユニークな葉の形をしているのが特徴です。ハート型をしたものや、細い葉が3つに枝分かれして、鳥の足のような形のものまであります。もし、東京ディズニーランドで、シンゴニウムを見かけたら、葉の形にも注目してみてください。

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サンタンカ スーパーキング

夏の太陽に向かって咲くアドベンチャーランドの“赤い花”

世界の熱帯地域に400種類もの仲間がいるサンタンカ。紫陽花のように、一株に小さな花を密集して咲かせ、繊細ながらもとても印象的な花です。どの品種も美しい花を咲かせ、切り花としても人気の高いサンタンカですが、中でも東京ディズニーランドに咲く‘スーパーキング’という種類は、真っ赤な花びらが咲き誇り、とても美しい姿を見せてくれます。

  • 科名/属名 アカネ科サンタンカ属
  • 学名 Ixora chinensis cv.‘Super King’
  • 原産地 中国、マレーシア
  • 見頃 5月~9月

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夏の日差しを浴びて、真っ赤に咲き誇るサンタンカ。

サンタンカは江戸時代に中国から渡来し、原産地の中国の音読みで「山丹花」といいます。その名前の一文字である「丹」は“赤い花”を意味し、山に咲く赤い花という由来があるそうです。その由来どおり、サンタンカは光沢のある濃緑の葉の合間にとても鮮やかな赤い花を咲かせます。また、日当たりを好むため、夏は太陽に向かって誇らしげに咲く姿が印象的です。

植栽キャストから一言 ~植裁担当キャスト 子安 美佳 ~

美しい花と光沢のある葉のコントラストが魅力的なサンタンカは、江戸時代に琉球経由で渡来したといわれていて、琉球では花の咲く姿から三段花とも呼ばれていました。最近では、公園や温室で栽培されている姿を見かけることができますが、切り花としても人気のある花です。

こだわりポイント

花持ちがよく、暑い夏でもよく育ちますが多湿を好むので、肥沃で水持ちの良い、やや酸性土壌に植付けます。日当りを好みますが観賞用にはいくらか日陰になる場所に植えたほうが、すなおに成長し花も奇麗になるようです。

生育のアドバイス

観葉植物としては比較的低温に強く、5~8℃ぐらいに耐えられますが、開花には15℃以上が必要です。増殖は接木・実生でも可能ですが、発根が容易なので普通は挿木をしてあげると良いでしょう。挿木から発根まで1ヶ月ぐらいかかりますが、丁寧に育ててあげるのが生育のコツです。

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