東京ディズニーシー

アメリカハナズオウ ロマンティックな南ヨーロッパの港町 メディテレーニアンハーバー
アメリカハナズオウは、小さいピンクの花を、直接枝に咲かせます。また、花を咲かせた後につける柔らかい葉は、淡緑色のハート型をしていて、とてもかわいらしい雰囲気を持っています。
科名/属名:マメ科ハナズオウ属 
学名:Cercis canadensis 
原産地:北アメリカ 
見頃:4月
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科名/属名:ムラサキ科エキュウム属 
学名:Echium wildpretii 
原産地:カナリヤ諸島 
見頃:4月~5月
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エキュウム ニューヨークとケープコッド  ー20世紀初頭のアメリカの郷愁ー アメリカンウォーターフロント
エキュウムはカナリア諸島が原産で、濃い紫色の小さな花をたくさん咲かせます。その花のつけ方がとてもユニークで、まるで塔の様に上へ向かって咲いていきます。一度見ると忘れない、とても印象的な花です。
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メコノプシス ニューヨークとケープコッド ー20世紀初頭のアメリカの郷愁ー アメリカンウォーターフロント
メコノプシスは別名「ヒマラヤの青いケシ」とも呼ばれ、高地などに自生する花です。透き通るような青色が美しいその姿は、1990年の大阪花博で展示され話題になりました。青色の花はたいへん希少価値があり、また、咲く時期もごく限られた貴重な花です。
科名/属名:ケシ科メコノプシス属 
学名:Meconopsis sp. 
原産地: ヒマラヤ、チベット、ネパール 
見頃:5月
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科名/属名:グミ科グミ属 
学名:Elaeagnus umbellata 
原産地:日本 
見頃:5月~6月
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アキグミ ロマンティックな南ヨーロッパの港町 メディテレーニアンハーバー
秋になると実が熟すことから、アキグミと呼ばれるようになりました。赤い実が印象的なアキグミですが、春になると小さくかわいらしい花をたくさん咲かせます。咲き始めは、白い色をしていますが、次第に黄色に変わっていくのも特徴です。

キャストからの一言 ~植栽担当キャスト 村上 革 ~

アキグミは3~4mぐらいになる落葉低木で横に広がる性質があります。5~6月に花を、9~10月に実を付けますが、日当りを好むので日陰だと結実しなくなります。果実として品種改良されずに野生のままなので、実は食用になりますが渋味が残り実も小さいです。増殖は挿木が容易ですが実生も可能です。


グミの仲間は根粒木なので空気中の窒素を固定して自分の養分にすることが出来ます。荒地や砂地でも生育できますし強健なので刈込にも耐えられます。他の植物と混植する事により肥料を提供したり、強健さを生かして都市部での緑化木として利用されたりしています。実も完熟すればかなり渋味が抜けるので生食が可能になりますが、梅酒のように焼酎に漬けて利用するのが一般的です。咳止めや下痢止めなどの薬効が有ると云われています。

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