東京ディズニーシー

オオカナメ 中央アメリカの失われた古代文明 ロストリバーデルタ
光沢のある濃緑の葉を持つオオカナメは、その美しい葉に映える白い花をたくさん咲かせます。また花の香りが高く、木に寄るだけで分かるほどです。冬になると朱色の小さい実をたくさんつけます。
科名/属名:バラ科カナメモチ属 
学名:Photinia serrulata  
原産地:中国 
見頃:通年
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キャストからの一言 ~植栽担当キャスト 富田 純子~

種小名の「セルラータ」は「鋸歯が有る」と言う意味で、その名のとおり葉の周りに小さいギザギザが付いています。高さ10mになる常緑高木で関東以南の暖地にまれに分布しています。中国から1904年にヨーロッパに紹介され、刈込みに耐えるのでアメリカでは生垣として利用されています。日当りと適度な湿気を好み、高さだけでなく横にも大きくなるので、植付ける場合は場所をよく検討して下さい。


増殖は実生か挿木が一般的で、通常は秋に採取した種を冷蔵保存して3月に播種します。挿木は7月中旬に新枝をミスト挿しすると活着がいいです。基本的に丈夫な植物なのでアブラムシ・ハマキムシが付くぐらいで致命的になるような物はありません。肥料もよほど生育の悪い株以外は必要ありません。ただ、暖かい地方の植物なので冬季の剪定・刈込は避けるようにして下さい。
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科名/属名:バラ科サクラ属 学名:Prunus Iannesiana var.speciosa 
 原産地:日本 見頃:3~4月
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オオシマザクラ ロマンティックな南ヨーロッパの港町 メディテレーニアンハーバー
オオシマザクラは新緑の葉と同時期に純白の花びらを咲かせます。白い花と緑の葉のコントラストはとても美しく、上品なイメージがあります。また、葉は桜餅を包むのに使われます。
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フウトウカズラ 中央アメリカの失われた古代文明 ロストリバーデルタ
フウトウカズラはコショウの仲間で、木や壁などにツルを這わせて成長します。花は5~6月頃に数センチの稲穂状で、垂れ下がるように咲きます。その後、冬になると朱色の小さな実が寄り添うように付き、とてもかわいらしい姿を見せてくれます。
科名/属名:コショウ科コショウ属 
学名:Piper kadsura 
原産地:台湾、朝鮮南部、日本の暖地 
見頃:11~3月
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科名/属名:ユリ科アロエ属 
学名:Aloe arborescens 
原産地:南アフリカ 
見頃:11~3月
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アロエ(木立) ロマンティックな南ヨーロッパの港町 メディテレーニアンハーバー
「医者いらず」と呼ばれ、民間薬として知られているアロエは、冬になると筒状で朱色の大きな花を咲かせます。やけどの薬としてだけでなく、観葉植物としても人気の植物です。
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