東京ディズニーシー

ランタナ 中央アメリカの失われた古代文明 ロストリバーデルタ
小さな花が多数集まり小型の紫陽花のような花を咲かせるランタナ。花色も、白・紫・オレンジ・ピンクなど多くの品種があります。暑い時期も休まず次々と花を咲かせてくれます。
科名/属名:クマツヅラ科ランタナ属
学名:Lantana sp
原産地:熱帯アメリカ/南アフリカ
見頃:5~10月
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科名/属名:ラン科エピデンドラム属
学名:Epidendrum Hybrids
原産地:ブラジル/中南米
見頃:10~11月
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エピデンドラム 中央アメリカの失われた古代文明 ロストリバーデルタ
中南米原産の洋ランであるエピデンドラムは、他の洋蘭よりも比較的寒さに強く、花持ちが良いのが特徴です。また、カラフルなミックスカラーですので、色鮮やかで華やかな印象を受けます。
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ジニア・プロフュージョン ニューヨークとケープコッド―20世紀初頭のアメリカの郷愁ー アメリカンウォーターフロント
次から次へと新しい花を咲かせ、「ヒャクニチソウ(百日草)」の和名を持つジニア・プロフュージョンは、丈夫で育てやすく、人気の高い最新園芸品種です。花色は、白、桃、橙、赤など7色があります。
科名/属名:キク科ジニア属
学名:Zinnia cvs
原産地:メキシコ
見頃:6~10月
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キャストからの一言 ~植栽担当キャスト 山中 真希~

ジニアは江戸時代末期に渡来し、土質を選ばず生育が早く(播種後約60日で開花)作りやすくて、花が長く咲き続ける優等生ですが、乾燥や暑さに弱い弱点が有りました。"プロフュージョン"はそれに対する耐候性と細菌病に対する耐病性を高め、日射量が少なくても花色が良く、枯れた花を隠すように新しい花が咲く‘セルフクリーニング’という性質を持った品種で、欧米でも人気が有ります。一つの花が2週間程持ち、青以外のほとんどの花色が有るので花壇材料として広く使われています。


古い花と新しい花が同居している姿から、英名を「若者と老人」と言い、花言葉が「別れた友を思う」です。遠く離れてしまった古い友人の、無事と変わらぬ姿に思いを馳せる気持ちが込められています。今年はあなたの身の回りにも飾ってみてはいかがでしょうか?
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科名/属名:ラン科オンシジウム属
学名:Oncidium cvs.
原産地:メキシコ、グァテマラなどの中南米
見頃:10~11月
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オンシジウム 中央アメリカの失われた古代文明 ロストリバーデルタ
主に中南米原産のラン科であるオンシジウムは、野生種を合わせると400以上も種類があります。黄色、赤、ピンクなど様々な色がありますが、もっとも多いのは黄系統。とても鮮やかな黄色の花を咲かせます。
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