東京ディズニーシー

センニチコウ ストロベリーフィールド
ロマンティックな南ヨーロッパの港町
メディテレーニアンハーバー
花千日紅の改良品種。分枝力旺盛で、濃い橙赤色のかわいい花をたくさん咲かせます。高温乾燥に強く、花が枯れても美しい色が残るのでドライフラワーに向いています。
科名/属名:ヒユ科センニチコウ属
学名:Gomphrena haageana
原産地:合衆国南部~メキシコ
見頃:9~10月
散策マップをダウンロード
ページトップ 
東京ディズニーランドの見どころ 
科名/属名:マメ科ナツフジ属
学名:Millettia reticulata
原産地:中国南部~沖縄
見頃:7~8月
散策マップをダウンロード
ムラサキナツフジ 
中央アメリカの失われた古代文明
ロストリバーデルタ
名前に「フジ」と付いているものの、フジとは別属の植物です。東南アジア原産の常緑蔓性低木で、中国南部、台湾、沖縄に分布します。葉は厚く常緑でやや厚みがあり、7月から8月頃に暗紫色から紅紫色に変化する蝶形花を咲かせます。
ページトップ 
東京ディズニーランドの見どころ 
ブドウ
ロマンティックな南ヨーロッパの港町
メディテレーニアンハーバー
古くから北半球で栽培され、世界で最も多くの生産量がある果樹です。日本には中国から輸入され、鎌倉時代初期に甲斐国勝沼(現在の山梨県甲州市)で栽培が始められました。現在ではアメリカブドウとの雑種が多く栽培されています。
科名/属名:ブドウ科ブドウ属
学名:Vitis cv.
原産地:交配品種(ヨーロッパ系・アメリカ系)
見頃:8~9月(実)
散策マップをダウンロード
ページトップ 
東京ディズニーランドの見どころ 
科名/属名:アカテツ科フルクリコ属
学名:Richardella dulcifica
原産地:西アフリカ
見頃:6~9月
散策マップをダウンロード
ミラクルフルーツ 
中央アメリカの失われた古代文明
ロストリバーデルタ
西アフリカ原産のアカテツ科の低灌木で、コーヒー豆ほどの小さな赤い果実をつけます。この実を食べると特殊な糖タンパク質が舌の味覚を変化させ、次に食べる苦味や酸味のある食べ物を甘く感じさせます。効果は人によって違いますが30分~2時間程度持続します。

キャストからの一言 ~植栽担当キャスト 小山 美葉~

高さ4mほどになる常緑低木で黄白色の小さな花をたくさん咲かせ、卵型で長さ2cmぐらいの実を付け、春から秋まで長く楽しめます。明るい日向を好み熱帯原産なので越冬温度は10℃以上必要です。
種小名がラテン語で「甘さを作る」を意味するように、この実を食べた後に酸っぱいものを口にすると甘く感じる現象が有名です。これは果実に「ミラクリン」という糖タンパク質が含まれているためで、これが味蕾に作用して酸っぱいものを甘く感じさせています。通常ですと効果は30分~2時間ぐらい持続します。


自分の経験ではレモンが甘く感じる所までは行きませんでしたが、チョッとボウッとしたミカンぐらいに感じました。「ミラクリン」とその効果を発見したのは日本の研究者の故栗原良枝氏で、「ミラクリン」には食欲を抑制する効果も有るとされています。
ページトップ 
東京ディズニーランドの見どころ