東京ディズニーランド

スイフヨウ
大自然に囲まれた
開拓時代のアメリカ西部 ウエスタンランド
フヨウ(芙蓉)の八重咲き種。朝に白い花を咲かせますが時間の経過とともにピンクにかわり、夕方には紅色に変化します。この花色の変化が酒に酔って顔が赤くなっていくのに似ていることから「酔芙蓉」と名づけられました。関東以西では屋外でも生育可能です。
科名/属名:アオイ科フヨウ属
学名:Hibiscus mutabilis f.versicolor
原産地:中国南部~日本南部
見頃:7~8月
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科名/属名:モチノキ科モチノキ属
学名:Ilex latifolia
原産地:日本
見頃:通年
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タラヨウ
冒険心を誘う熱帯の世界
アドベンチャーランド
モチノキ科に属する常緑の高木で、葉の裏に尖ったものなどで字を書くと、やがて黒く浮き上がります。この性質が、古代インドで経文を書くときにつかわれたタラジュ(多羅樹)に似ていることから、タラヨウ(多羅葉)という和名が付き、「手紙の木」とも呼ばれます。
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アスクレピアス
大自然に囲まれた
開拓時代のアメリカ西部 ウエスタンランド
ギリシャ神話の医術の神様にちなんで名づけられたアスクレピアスは、根に止血効果や呼吸器障害を改善する作用があることから、古くは北アメリカインディアンの薬品として重用されていました。和名はトウワタ(唐綿)と言い、外国から入ってきて、種子に白い冠毛があり綿毛に似ていることから付けられました。
科名/属名:ガガイモ科トウワタ属
学名:Asclepias curassavica
原産地:西インド諸島・南アメリカ 
見頃:7~9月
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科名/属名:キク科ニトベギク属
学名:Tithonia rotundifolia
原産地:メキシコ~中央アメリカ
見頃:7~8月
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チトニア
大自然に囲まれた
開拓時代のアメリカ西部 ウエスタンランド
メキシコ~中米原産のチトニアは、メキシコヒマワリの別名を持ち、古代アステカ帝国の国花だったともいわれています。花色は濃いオレンジ色で、草丈は70cm~90cmまで伸びます。花の大きさは8~10cmほどで花茎も長く伸びるので切り花として楽しむこともできますが、花首が折れやすいのが難点です

キャストからの一言 ~植栽担当キャスト 高塚 昭弘~

メキシコ・中央アメリカの原産で西インド諸島にも帰化しています。原産地にちなんでメキシコヒマワリと呼ばれます。1833年にヨーロッパに紹介され、1930年頃日本に渡来しました。
直立する半耐寒性一年草で丈夫で栽培も容易で、日当りと排水の良い土地を好む他は特に気を付ける事は有りません。
7~9月に枝先にオレンジ色の8cmぐらいの花を付けます。2~3月頃に播種すると約100日で開花します。


切花としても利用できますが、花茎が中空で折れやすいので注意が必要です。
学名の「チトニア」はギリシャ神話の暁の女神アウロラに愛された若者ティトヌスに由来していて、花言葉は「果報者」「優美」「あなたは美しい」です。北海道の追分町(現 安平町)では、この花を町の花として町おこしに活用していたそうです。
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