東京ディズニーランド

ハシラサボテン
大自然に囲まれた
開拓時代のアメリカ西部 ウエスタンランド
端正な形や整然と生えたトゲが特徴の柱形のサボテン。生長が早く、1年で30~50cm程伸び、十数メートルに達するものもあります。花は夜にならないと咲かず、月光を受けて咲く白色の花はとても幻想的な美しさです。
科名/属名:サボテン科ハシラサボテン属
学名:Cereus jamacaru
原産地:ブラジル
見頃:通年
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科名/属名:ヤマモモ科ヤマモモ属
学名:Myrica rubra
原産地:日本~中国
見頃:6月~7月
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ヤマモモ 
未来の風景と、夢とロマン
トゥモローランド
ヤマモモの木は雌雄異株で、芽生えてから15年~20年ほどたち大木となってから花を咲かせ実を結びます。ヤマモモという名は、「山桃」と書き、山に生える桃の木という意ですが、その実は桃ではなく、どちらかというと野イチゴに似ています。
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キショウブ 
大自然に囲まれた
開拓時代のアメリカ西部 ウエスタンランド
原産は西アジア~ヨーロッパですが、明治時代に日本に入り、今では日本各地の水辺や湿地で野性化しています。花茎は高さが50から100cmになり、上部で分枝して鮮黄色の花をつけます。1日花ですが、花茎は3つに分かれているので8花以上が次々と咲きます。
科名/属名:アヤメ科アヤメ属
学名:Iris pseudoacorus
原産地:ヨーロッパ~中近東
見頃:5月~6月
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科名/属名:イソマツ科プランバゴ属
学名:Plumbago auriculata
原産地:南アフリカ
見頃:7月~9月
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プランバゴ 
小動物たちが快適に暮らす
森と草原 クリッターカントリー
和名の瑠璃茉莉(るりまつり)とは、花がジャスミン(茉莉花)に似ていることからこの名がつきました。淡いブルーの花色が涼しげで、日本では夏の花として人気がありますが、ハワイなどの暖地では生垣としてもよく植えられています。蕾が朝顔のようになり、そこからほどけて咲く様子がとても美しい花です。

キャストからの一言 ~植栽担当キャスト 山本 麻衣~

熱帯と亜熱帯に約20種類分布しているうちの、青い花を付ける常緑性の低木です。良く日光の当たる場所に、水はけが良く有機質に富んだ用土で植付け、夏季には充分潅水を行います。
オンシツコナジラミ・カイガラムシなどがよく発生するので気を付けましょう。
四季咲きで10℃以上の温度が有ればほとんど1年中開花しますが、大きくしたくない時は開花が休んだ時に思い切り刈り込むか切り戻します。どんなに切っても必ず萌芽しますから安心して下さい。


増殖は挿木・実生・株分けとなんでも出来ますが、高温期に挿木で行うのが一般的です。
越冬温度は5℃だそうですが、経験的には霜が直接あたらなければ越冬が可能で、地上部が枯れ込んでも春にはきちんと発芽してくれます。
庭植えの時は花が粘性の有るガクに覆われていますから、体や洗濯物などに咲きガラがくっついてくるのでご注意下さい。
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