東京ディズニーシー

デザートピー 
魔法と神秘に包まれたアラビアンナイトの世界
アラビアンコースト
400以上の園芸品種がつくられているほど、欧米では大人気の花です。花の形は鳥の頭を連想させ、花色は鮮やかな光沢のある赤。花についている黒い部分が人目を引く、印象的な植物です。
科名/属名:マメ科クリアンサス属
学名:Clianthus formosus
原産地:オーストラリア西部
見頃:4月末~5月
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科名/属名:キク科チョウセンアザミ属
学名:Cynara scolymus
原産地:南ヨーロッパ
見頃:5~6月
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アーティチョーク 
ロマンティックな南ヨーロッパの港町
メディテレーニアンハーバー
紀元前から高級野菜として珍重され、ヨーロッパでは野菜と同じように扱われています。日本の食卓ではまだ一般的ではありませんが、16世紀、カトリーヌ・ド・メディチが婚礼の夜にアーティチョークを食べ過ぎたという有名な話もあります。鮮やかな紫色が、観賞用としても重宝されています。
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エーデルワイス
20世紀初頭のアメリカの郷愁
アメリカンウォーターフロント
エーデルワイスはアルプスの高山に自生する多年草で、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の主人公一家が、故郷を愛する心をこの花に託して歌うシーンが有名です。清楚な花びらは変色しにくいため、押し花やドライフラワーに最適です。
科名/属名:キク科ウスユキソウ属
学名:Leontopodium alpinum
原産地:アルプス・ヒマラヤ・シベリア
見頃:4月下旬~5月上旬
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科名/属名:モクレン科オガタマノキ属
学名:Michellia figo
原産地:中国
見頃:4月下旬~5月中旬
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カラタネオガタマ 
中央アメリカの失われた古代文明
ロストリバーデルタ
別名トウオガタマ(唐招霊)とも呼ばれる中国南部原産の常緑小高木で,暖地の神社や庭によく植えられています。辺り一面に漂う芳香がバナナに似ていることから、「バナナツリー」という呼称もある、香り豊かな花です。

キャストからの一言 ~カラタネオガタマ担当~

アジア地域に45種分布していて、日本にも1種類自生しています。カラタネオガタマは明治初期に中国から渡来しました。日本原産のオガタマノキより若干耐寒性が弱いです。丈夫で良く分枝し成長も早く、土質もあまり選びませんが、日当りが悪いと徒長して花付きが悪くなります。
剪定やピンチで樹形を整えやすいので、家庭の庭にもよく植栽されています。種子または挿木で増殖できます。


1個の花は1~2日の寿命しかありませんが、次々に開花するので一ヶ月ぐらい花を楽しむ事ができます。本などには良く「バニラの香り」と紹介されていますが、個人的には「バニラ」より「バナナ」に似ているのではないかと思います。理由は良く分かりませんが曇った日の方が晴れた日よりも香りが遠くまで届くそうです。湿度と関係があるのでしょうか。
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