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2013.05.15

ノーチラス号の元修理施設で、ネモ船長の科学的発明を見学♪

謎の天才科学者ネモ船長は、彼の科学研究所を南太平洋の火山島へ隠しました。それがここ、東京ディズニーシーのミステリアスアイランドです。島内で見られる特殊な仕組みやデザインは、全てネモ船長によって発明・設計されたもので、水面に見える潜水艦(↓)は、彼が愛用するノーチラス号です。

ノーチラス号の元修理施設で、ネモ船長の科学的発明を見学♪

周囲に泡が出ている所を見ると、艦内ではネモ船長のクルーがいつでも潜水艦を出発させることができるように整備を行っているようですね。
その上に見えるガラス張りのドーム型の建物は、「ノーチラスギフト」です。かつてはノーチラス号の修理施設として使われていたので、店内には施設の雰囲気が残っています。

店内中央の柱にセットされているのは、重い修理品を持ちあげる時に使われていた巻きあげ機

店内中央の柱にセットされているのは、重い修理品を持ちあげる時に使われていた巻きあげ機。現在は空調設備のダクトをささえるために使われています。他にもダイビングスーツや修理道具を見ることができますよ。

建物外の柱上部にあるのは連絡用のスピーカー

建物外の柱上部にあるのは連絡用のスピーカー。時々クルーたちのアナウンスが聞こえてきます。また最上部についているアンテナは電波探知装置です。ネモ船長専用の飛行機、アルバトロス号の離陸時に安全を確認するために使用されているんですよ。アルバトロス号の離着陸ポイント

ここがアルバトロス号の離着陸ポイント。ネモ船長のイニシャル“N”がデザインされています。周辺に見られる車輪の後はアルバトロス号のものですが、今はどこかに飛び立っているようです。

おや?スピーカーから何か聴こえてきましたよ。
『アテンション。アテンション。ノーチラス号に乗船予定のクルーは全員ドックに集合し、指示を受けよ。以上。』
どうやら潜水艦ノーチラス号の準備が整ったようです。
そういえば!ネモ船長が小型潜水艇で海底探索に参加してくれる勇敢なクルーを募集していましたよ。これは私たちも行くしかないですね。もしかしたら世紀の大発見に出会えるかもしれません。さぁ皆さん、神秘の世界「海底2万マイル」へ繰り出しましょう!

※「センター・オブ・ジ・アース」は5/31まで休止しています。

>>ノーチラスギフトについて詳しくはこちら
>> 海底2万マイルについて詳しくはこちら

Resort Creation Department E.I

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